
入退室管理
登録済みの人物を特定し、その結果を扉、ゲート、勤怠、来訪者受付の各システムにつなげます。
より安全な明日のための、人のインテリジェンス
安全な入退室。より速い旅客処理。リアルタイムの状況把握。お客様のカメラ、業務、環境に合わせて構築します。
仕組み
日常の映像を、信頼できる本人性のインテリジェンスに。お客様の環境、業務、目標に合わせて設計します。
カメラが顔をリアルタイムに捉えます。
顔を検出し、解析します。
登録済みの本人情報とウォッチリストに照らして比較します。
必要な情報を、お客様のシステムと担当者にリアルタイムに届けます。

カメラを、より大きな可能性へ。
機能
顔認識技術を一式そろえ、最も厳しい用途にも応えます。
導入形態
柔軟な導入形態と、既存インフラとの容易な連携。
エッジで動かし、低遅延で応答します。
データをお客様の環境内に保ちます。
運用に合わせて拡張します。

エッジのAI。実環境に対応。
信頼
弊社は2014年に初めてNISTの顔認識ベンダーテストに参加し、1顔検索の速度で世界第2位を記録しました。日本からの参加企業はNECとアヨニックスのみでした。
2015年のNIST-FIVEでは、世界最速の顔認識エンジンとして評価され、以降も世界トップクラスの高速処理性能を維持しています。
根拠を確認するよくいただくご質問
1:1認証は、その場の顔を、パスポート写真、本人確認書類、登録済みの記録といった1つの申告された本人情報と比較し、一致するかどうかを判定します。1:N識別は、顔を登録済みのギャラリーと比較し、該当しうる人物を返します。入退室管理とウォッチリストは1:Nの業務、自動化ゲートと書類確認は1:1の業務です。
多くの案件で既存のカメラ設備を活用できますが、実用になるかどうかは解像度、角度、照明、圧縮、被写体の動き、顔の大きさに左右されます。ご判断の前に、実環境に近い映像での評価をおすすめします。
はい。同じエンジンが、ATLAS AIBOXによるエッジ、お客様が管理する環境内のサーバー、承認済みのクラウド環境のいずれでも動作します。選択は遅延、セキュリティ、データガバナンスの要件で決まり、ソリューション設計で業務に適した形態を割り当てます。
想定するカメラ、対象人数、しきい値、稼働条件をまとめて評価してください。管理された試験導入で、誤照合、未検出、処理量、係員の対応までを測るべきであり、単一の代表的な数値に頼るべきではありません。
適法な目的を定め、取得と保存を必要な範囲に限り、アクセスを管理し、操作履歴を記録し、重要な判断には人による確認を残します。具体的な統制は、適用される法令と組織の方針に沿って定める必要があります。
