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プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月7日

本ポリシーの日本語版は、内容のご理解を助けることを目的とした翻訳です。日本語版と英語版との間に相違がある場合は、英語版が優先します。

1. 当社について、およびその立場

Ayonix Corporation(以下「Ayonix」「当社」)は、コンピュータビジョンおよび人工知能のソフトウェアを開発しています。本ポリシーは、当社が個人データをどのように取り扱うかを説明するものであり、データ保護法が大きく異なる扱いをする2つの関係を対象としています。お客様が有する権利、およびその権利を行使する相手方は、いずれに該当するかによって変わりますので、該当する方をご確認ください。

管理者としてのAyonix — 本ウェブサイトおよび当社自身の事業
ayonix.com をご覧いただく場合、お問い合わせを送信される場合、採用に応募される場合、当社プラットフォームのアカウントを保有される場合、または顧客、パートナーもしくは取引先として当社とお取引いただく場合、データを処理する目的および方法を決定するのはAyonixです。この場合、当社は管理者であり、本ポリシーがその処理に関する通知となります。ご請求は infojp@ayonix.com までお願いいたします。
処理者としてのAyonix — 顧客環境における生体データおよび映像データ
ある組織が当社ソフトウェアを用いて画像、映像、顔テンプレートまたは埋め込みを処理する場合、当該組織が管理者となります。目的、適法な根拠および保存期間を決定するのは当該組織であり、当社はデータ処理契約に基づく文書化された指示にのみ従って行動します。第三者が運用するAyonix搭載システムによってお客様の顔が処理された場合、権利行使の相手方は当社ではなく当該運用者です。当社にご連絡いただければ、顧客を特定できる場合には請求を取り次ぎますが、当社が代わって回答することはできません。

本ウェブサイトは生体情報の処理経路ではありません

ayonix.com は、顔テンプレート、埋め込み、ベクトルまたは画像バッファを一切保持しておらず、認識のために映像を受け付けるエンドポイントもありません。本サイトを閲覧することによって、いかなる生体システムにも登録されることはありません。当社ソフトウェアが生体データを処理するのは顧客が運用する環境においてであり、多くの場合それは顧客のオンプレミス、エッジ、または顧客自身のクラウド環境です。当社はそのデータを受領せず、取得することもできません。

当社が管理者として行動する場合の責任主体は、日本・東京に本社を置くAyonix Corporationであり、オーストラリア・メルボルンおよび米国・デラウェアに拠点を有します。

2. 取得する情報

お客様からご提供いただく情報

取得の場面保存する情報利用目的
お問い合わせ・デモのご依頼氏名、勤務先メールアドレス、会社名、電話番号、ご記入内容、ならびに選択されたソリューション種別、導入規模、業種および導入時期ご回答のため、および適切な内容を準備するため
パートナーシップのお申し込み上記と同じ記録に加え、パートナーシップの種別、企業ウェブサイトおよび関心地域をご記入内容として記録お申し込みの検討および回答のため
採用へのご応募氏名、メールアドレス、電話番号、LinkedInのURL、応募職種、カバーレター、履歴書ファイルご応募の選考および選考に関するご連絡のため
プラットフォームのアカウント氏名、メールアドレス、パスワードのハッシュ値、サインイン方法、権限、アカウントの日時情報、ならびにご利用の場合はパスキーの資格情報識別子、公開鍵および認証器カウンタ、またはTOTPシークレットアカウントの作成、保護および認証のため
パスワードはハッシュ値として保存し、判読可能な形では保存しません。履歴書ファイルはデータベースの記録ではなくCloudflare R2のオブジェクトストレージに保管します。

自動的に記録される情報

区分保存する情報利用目的
認証イベント試行されたメールアドレス、IPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、成否、失敗理由クレデンシャルスタッフィングおよび総当たり攻撃を検知するため
アカウントのロックメールアドレス、ロック日時および解除日時、理由、失敗回数繰り返しの失敗に対するロックを実施するため
セキュリティイベントアカウント識別子、イベント種別、IPアドレス、ユーザーエージェント、おおよその所在地、深刻度、イベントのメタデータ不審な活動の調査および監査証跡の保持のため
ネットワークおよび配信に関する情報サイトの配信および保護の過程でCloudflareが認識するIPアドレスおよびリクエストのメタデータサイトの配信および攻撃の緩和のため
サイトの計測Cloudflare Web Analyticsが送信するページビュー数および読み込み時間利用されているページと表示速度を把握するため
Cloudflare Web Analyticsはクッキーを使用しません。お客様の端末に情報を保存せず、保存済みの情報を読み取らず、ブラウザのフィンガープリントも取得しません。詳細はクッキーポリシーに記載しています。

当社は広告用のプロファイルを作成せず、第三者による広告・プロファイリング用トラッカーを一切利用せず、技術的な情報から個々の訪問者を特定しようとすることもありません。本サイトが使用するクッキーおよびローカルストレージは、クッキーポリシーにすべて記載しています。

生体データおよび映像データ

当社ソフトウェアが画像、映像フレーム、顔特徴点配列、顔テンプレートまたは埋め込みを処理する場合、それは当該環境を運用する顧客のために行われます。Ayonixは生体データを収集せず、販売せず、顧客のために処理した生体データを、当該顧客が書面により個別かつ明示的に承認した場合を除き、モデルの学習、ファインチューニング、評価その他の改善に利用しません。

当社が処理をホストする構成においては、フレームは結果の算出に要する時間だけメモリ上で扱われ、画像として永続的なストレージに書き込まれることはありません。保持されるのは顧客の設定が保持すべきと定めるものであり、通常は数値化されたテンプレートまたは埋め込みで、顧客自身の保管環境において顧客の保存期間の定めに従って保持されます。

4. 保存期間および廃棄

当社は、利用目的に必要な期間を超えて個人データを保存せず、その後は削除します。以下の期間が上限として示されている場合、目的が達成された時点でそれ以前に削除します。

対象データ保存期間
お問い合わせおよびパートナーシップのお申し込み最後のやり取りから最長24か月、その後削除
採用応募および履歴書ファイル選考結果の決定後最長12か月。将来の募集のための保管をご希望の場合、または現地法が異なる期間を定める場合を除きます
アカウントの記録アカウントの存続期間中。閉鎖後はバックアップを含めた削除完了まで最長90日
認証の試行およびアカウントロックセキュリティ記録として最長12か月
セキュリティイベント最長24か月。調査または法的義務により必要な場合はそれ以上
同意の記録182日間。お客様の端末上のクッキーとして保持

生体データ

運用環境における生体データの保存期間は、これを運用する顧客が定めるものであり、その方針の公表および遵守は当該顧客の責任です。Ayonixが顧客のために生体データを処理する場合、当社は以下を遵守します。

  • 認識のために送信された映像フレームおよび画像はメモリ上で処理され、結果の返却後に画像として保持されることはありません。
  • 顔テンプレートおよび埋め込みは顧客の指示に基づく期間に限り保持し、契約終了時に削除または返還します。
  • イリノイ州BIPAが適用される場合、当社の基準は、取得目的が達成された日と管理者との最後のやり取りから3年後のいずれか早い時点(BIPAが定める上限)での廃棄とし、顧客自身の定める期間がより短い場合はそれに従います。
  • 顧客からの削除指示は稼働中のシステムにおいて速やかに実行し、バックアップについてはその世代交代に応じて90日以内に反映します。
  • 個人と結び付けることができない集計・統計情報は、もはや個人データではないため、より長期間保持することがあります。

5. 情報の共有および開示

当社は個人データを販売せず、CPRAにより改正されたCCPAが定義する意味において、文脈を越えた行動ターゲティング広告のために共有することもありません。かかる販売または共有を行っていないため、「個人情報を販売または共有しない」ための仕組みを設ける必要がなく、すべての方について答えはすでに「いいえ」です。過去12か月間において、個人情報の販売または共有を行った事実はありません。

当社が個人データを開示するのは、次の場合に限られます。

  • 次条に記載する再委託先。当社の文書化された指示に基づき、契約のもとで処理します。
  • 弁護士、監査人、会計士などの専門アドバイザー。守秘義務を負う者に限ります。
  • 法令、規制、裁判所の命令または公的機関の拘束力ある要請により求められる場合。当社は各要請を精査し、求められる範囲に限って開示し、法令により禁じられていない限り対象者にお知らせします。
  • Ayonix、顧客または公衆の権利、安全もしくは財産を保護するために必要な場合。不正行為またはセキュリティインシデントの調査を含みます。
  • 合併、買収、資金調達または事業譲渡に関連する場合。守秘義務のもとで行い、法令が求める場合は通知します。

6. 再委託先および国際移転

以下は、本ウェブサイトおよびプラットフォームが実際に利用しているサービスです。いずれも、適用法が求めるデータ保護条項を含む書面による契約のもと、当社の指示に基づいてデータを処理します。

提供者目的取り扱いうる情報
Cloudflareホスティング、コンテンツ配信、セキュリティ、D1データベースおよびR2オブジェクトストレージ本サイトが保持するすべてのデータ、リクエストのメタデータおよびIPアドレス
OpenAIウェブサイトのチャットアシスタントによる応答の生成チャットに入力されたテキスト、および添付されたファイルの内容
ElevenLabs音声アシスタントの音声合成読み上げ対象のテキスト、および文字起こしのために送信された音声
Resendフォーム送信時の通知メールの配信氏名およびメールアドレスを含む通知の内容
Google、Apple、Microsoftフェデレーテッドサインイン(ご利用を選択された場合のみ)サインイン時に交換されるID情報
ウェブサイトのチャットアシスタントはローカルで動作するものではありません。入力された内容は応答生成のためOpenAIへ送信されますので、機密情報、他者の個人データ、および特別な種類の個人データは入力しないでください。

本ウェブサイトおよびプラットフォームにおいて、Amazon Web ServicesまたはGoogle Cloud Platformは利用していません。

国際移転

Ayonixは日本に本社を置き、当社の提供者は世界各地で事業を行っているため、個人データはお客様の所在国以外(米国および欧州連合を含みます)で処理される場合があります。データが欧州経済領域または英国から移転される場合、移転先を対象とする十分性認定があるときはこれに依拠し(日本は欧州委員会の十分性認定を受けています)、そうでないときは欧州委員会の標準契約条項に依拠します。英国GDPRが適用される場合は英国国際データ移転付属書を併用し、移転リスク評価および通信経路の暗号化を含む技術的措置により補完します。

日本からの移転については、個人情報保護法が外国にある第三者への提供について求める同意を取得し、または相当する基準を満たす枠組みが適用される場合にはこれに依拠します。個別の移転に用いた移転手段の写しは、ご請求に応じて提供いたします。

7. お客様の権利と行使の方法

適用される法令の要件および例外に従い、Ayonixが管理者となる個人データについて、お客様は以下の権利を有します。

開示
当社がお客様のデータを処理しているかどうかの確認、その写し、ならびに利用目的、提供先および保存期間に関する情報。
訂正
不正確なデータの訂正および不完全なデータの補完。
削除
データが不要となった場合、同意が撤回され他の根拠がない場合、または違法に処理された場合の削除。
制限および異議
争いが解決するまでの処理の制限、および正当な利益に基づく処理への異議。異議があった場合、お客様の利益に優越するやむを得ない理由を示せない限り処理を停止します。
ポータビリティ
お客様が提供されたデータについて、構造化され、一般的に利用され、機械可読な形式での写しの取得、および技術的に可能な場合の他の管理者への移送。
同意の撤回
同意に基づく処理について、いつでも撤回できます。撤回は付与と同様に容易で直ちに効力を生じますが、撤回前に行われた処理には影響しません。
CCPAおよびCPRAに基づく権利
取得・開示された情報を知る権利、削除、訂正、機微な個人情報の利用制限、販売または共有のオプトアウト(当社はいずれも行っていないため該当しません)、およびこれらの権利行使を理由に差別されない権利。
自動化された決定
法的効果またはこれに準ずる重大な影響を生じる、完全に自動化された処理のみに基づく決定に服さない権利。本ウェブサイトにおいて、当社がお客様についてそのような決定を行うことはありません。

ご請求の方法

infojp@ayonix.com 宛に、ご請求の内容と、当社がデータを特定できる程度の情報(通常は当社とのやり取りにご利用のメールアドレス)をお知らせください。速やかに受領のご連絡を差し上げ、30日以内、または適用法が定める期間内に回答します。期間を延長する必要がある場合は、その旨と理由をお知らせします。本人確認のための情報をお願いすることがありますが、確認のためだけに使用します。明らかに根拠を欠く場合または過度である場合を除き、手数料はいただきません。

代理人による請求も、当社が確認できる書面による委任があれば可能です。ご提供いただいた情報から当社の記録上お客様を特定できない場合は、請求に必要な範囲を超える情報を求めるのではなく、その旨をお伝えします。

顧客の運用環境にデータがある場合

Ayonixが処理者にとどまる場合、当該データに関する請求に当社自身が対応することはできません。お客様との関係を有し、対応を決定するのはシステムの運用者です。それでも当社にご連絡ください。顧客を特定できる場合は請求を転送し、その旨をお知らせします。

当社の対応にご不満がある場合は、データ保護当局に申し立てることができます。欧州経済領域または英国では各国の監督機関、日本では個人情報保護委員会、オーストラリアではオーストラリア情報コミッショナー事務局です。まずは当社にお知らせいただければ、解決に努めます。

8. 安全管理措置

当社はリスクに応じた技術的および組織的措置を講じています。本サイトとの間のすべての通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、プラットフォームアカウントにおける多要素認証およびパスキーへの対応、レート制限および連続したサインイン失敗時の自動ロック、セキュリティ関連イベントの記録、ならびに職務上必要な範囲に従業員のアクセスを限定するアクセス制御が含まれます。

完全に安全なシステムは存在せず、当社もそのような主張はいたしません。個人データの侵害が個人の権利および自由に対するリスクを生じさせるおそれがある場合、当社は不当な遅滞なく、また法令が求める場合には認識から72時間以内に、所管の監督機関へ通知し、リスクが高い場合には対象者にも通知します。当社が処理者である場合は、管理者が自らの義務を履行できるよう、不当な遅滞なく管理者へ通知します。

脆弱性またはセキュリティインシデントのご報告は infojp@ayonix.com までお願いいたします。

9. お子様のプライバシー

本サービスは事業者および専門家を対象としています。お子様を対象としたものではなく、当社は16歳未満の方から、また児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)との関係では13歳未満の児童から、意図的に個人データを取得することはありません。お子様向けのアカウント作成やマーケティングも行いません。

お子様が当社に個人データを提供したとお考えの場合は、infojp@ayonix.com までご連絡ください。速やかに削除いたします。学校など、顧客の運用環境にお子様が関わる場合、当該顧客が管理者であり、法令が求める保護者の同意を取得する責任を負います。

10. 本ポリシーの変更

個人データの取扱いに変更が生じた場合、本ポリシーを更新し、上部の日付もあわせて更新します。新たな利用目的、新たなデータの区分、またはお客様のデータを取り扱う新たな再委託先の追加など、お客様の権利に実質的な影響を与える変更を行う場合は、効力発生前に、当社が保有するアカウント連絡先への電子メールまたはウェブサイト上の目立つ掲示により通知し、法令が求める場合には同意を取得します。

11. お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問、権利の行使、または個人データの取扱いに関するご懸念は、下記までお願いいたします。

Ayonix Corporation

プライバシー・データ保護・法務・セキュリティ:infojp@ayonix.com

本社:日本・東京

拠点:オーストラリア・メルボルン、米国・デラウェア

ウェブサイト:https://ayonix.com