01
ゾーン単位の顔識別
カメラの接近エリアを特定の扉・フロア・部屋・制限区域に割り当て、ポリシーが想定する場所でのみ人物を照合します。
- 接近ゾーンと通過ゾーンの仮想設定
- 場所ごとの許可リスト
- 共連れ・ゾーン外の確認イベント

ひとつながりの入退室フロー
Ayonixは映像の解析結果を入退室の判断につなぎます。承認済みのセキュリティ運用の内側で動作し、物理セキュリティのポリシーを迂回することはありません。

判断のためのインテリジェンス
01
カメラの接近エリアを特定の扉・フロア・部屋・制限区域に割り当て、ポリシーが想定する場所でのみ人物を照合します。
02
スケジュール、シフト、来訪者の時間枠、一時的な権限を、入退室動作を検討する前の段階で適用します。
03
なりすまし検知を判断に組み込み、印刷された写真や画面の再生を人物として扱わないようにします。
判断を、見えるようにする
セキュリティ担当者が受け取るのは、説明責任を果たせるひとつのイベントです。カメラ、本人性の判断、生体検知の結果、ゾーン、スケジュール、コントローラー自身の応答、そして証跡への参照が含まれます。
現実の入口のために
受付、役員フロア、機密区画での手ぶら入室と、監査に耐える記録。
製造区画、出荷エリア、管理された保管庫への、役割とシフトに応じた入室。
高い保証水準が求められる入室手順に、顔・生体検知・ゾーン・時間帯の条件を重ねる。
拠点をまたいで一貫したポリシーを適用しつつ、拠点側の裁量は拠点に残す。
導入形態を選べる
拠点の規模、レイテンシ、データの所在、運用ポリシーに応じて、エッジ、オンプレミス、マネージドから選択できます。カメラ・VMS・コントローラーの具体的な対応可否は、事前に約束するのではなく、現地調査で確認します。
よくあるご質問
入退室フローを設計する