Skip to content

Ayonix Analytics・人流

来客数を、その日の打ち手に。

入口、待ち行列、在室人数、人の動きをリアルタイムに把握し、人員と売場をお客様が必要とする場所へ。

  • 既設カメラ
  • エッジ/オンプレミス
  • API連携

±3%

方向別カウントの目標値

キャリブレーション済みの入口で、毎分60人までの通行量を対象に、合意したパイロット期間中の目視実測と比較します。受け入れテストが目指す値であり、お客様の現場で計測された結果ではありません。

顔認識アルゴリズムがNISTの評価に登場しているチームが開発しています。

  • 現場キャリブレーション
  • 受け入れテスト実施

カウントではなく、成果を

すべての数値に、次の一手を。

現場が必要としているのは、もう一つのダッシュボードではなく判断です。Ayonixはリアルタイムの人流を、接客、人員配置、安全、売上の行動に変えます。

待ち行列への対応

待ち時間が売上を削る前に、スタッフへ通知。

サービスポイントごとに待ち人数と待ち時間のしきい値を設定。レジを開ける、人を動かす余裕があるうちに、担当チームへ知らせます。

待ち人数・推定待ち時間・しきい値通知

人員計画

昨日の平均ではなく、需要に合わせたシフトを。

入口、フロア、拠点ごとの時間帯別来客数を比較し、シフト、休憩、接客体制を実際の来客パターンに合わせます。

時間帯別需要・ピーク時間・拠点間の比較

小売の成果

どの来客が売上になったかを把握。

来客数とPOSデータを突き合わせ、店舗、施策、期間、入口ごとの転換率を確認します。買い物客を個人として識別することなく。

来客数・転換率・施策の効果

混雑のコントロール

混み合う前に手を打つ。

ゾーンごとの在室人数をリアルタイムに保持し、設定した上限に近づいた時点で、運用担当、サイネージ、館内システムへの動作を起動します。

リアルタイム在室人数・ゾーン上限・自動アクション

実際の導入経験

日本の現場で積み上げてきました。

入口、エスカレーター、小売の混在動線には、条件の難しさが揃っています。変化する照明、双方向の人の流れ、そして実際の運用上の負荷です。

日本の複合商業ビルの通路。両側に店舗が並んでいます
実在の現場複合商業施設の入口
日本の商業ビルのフロア間を結ぶエスカレーター。方向別の人流計測で対象となる場面です
実在の現場エスカレーターの方向別人流

比較検討のために

他のカウンターではなくAyonixを選ぶ理由

Ayonixは既存のカメラ資産に解析レイヤーを追加します。展開の前に、調達に耐える検証を行います。

項目Ayonix Analytics専用センサーカメラ内蔵アプリ
既設CCTVの活用可能(RTSP/ONVIF)多くは新規機器が必要限定的なことが多い
方向別の人流複数ラインとゾーン入口のみ単純なライン通過
待ち行列と滞留の把握標準機能別システム機種による
エッジ/オンプレミス可能ベンダー次第カメラ内のみ
VMS・業務データ連携API、Webhook、CSVエクスポートが限定的ベンダーの範囲内
パイロットの受け入れテスト目視実測の計画あり含まれないことが多い施工業者次第

設計によるプライバシー

個人を識別せずに、人の動きを数える。

映像はポリシーが求める場所に置いたまま。外に出るのは、承認されたイベントと集計値だけです。

  • 個人の識別は不要中心となる人流の用途は、全身の動きによるカウントで成立します。
  • 保持期間は構成ごとに映像、イベント、集計データそれぞれに別のポリシーを設定します。
  • アクセスの統制役割ベースの運用と、監査可能なエクスポート経路。
プライバシー設計を見る
01ネットワークカメラカメラ映像ネットワークカメラ
02Ayonix Engineのエッジ機器Ayonix Engineローカル処理
03現場から外に出る、承認済みのプライバシーを保った出力承認された出力カウント・イベント・API
  • GDPRに対する管理策マッピング
  • CCPA設定シート
  • 監査人向けエビデンス一式

わかりやすい始め方

いま使っているカメラから始める。

構成を確認し、現場で検証し、同じレポート基盤のまま全拠点へ広げていきます。

ソフトウェア

月額 $75

カメラ1台あたり/月

  • 方向別カウント
  • 在室人数と通知
  • ダッシュボードとエクスポート
構成を相談する
調達前のよくある質問最初のお打ち合わせの前に。
人数カウントに顔認証は必要ですか?

いいえ。中心となるカウントは、設定したラインとゾーンを横切る全身の動きで行います。個人の照合は必要なく、カウントによって有効になることもありません。

いま使っているカメラを使えますか?

多くの場合は可能です。Ayonixは標準的なRTSPストリームを受け取り、一般的なVMS環境と連携できます。カメラの画角、解像度、フレームレート、混雑度は、パイロットの前に確認します。

どのように合意しますか?

パイロットで入口、通行量、測定時間帯、目視実測の方法を定めます。±3%はその受け入れテストが目指す値で、現場キャリブレーション後、毎分60人までの通行量の入口を前提としています。テスト実施前のお客様の現場で計測された結果ではありません。

処理はどこで実行できますか?

エッジ、オンプレミス、または映像を現場に残しつつ承認された集計データのみをレポート基盤へ送るハイブリッド構成が選べます。

お客様の映像で確かめる

入口をひとつ。持ち帰るのは、判断材料。

15分で、カメラの適合、KPIの設計、構成の選択肢、そして計測可能なパイロットへの最短経路をご説明します。

15分のライブデモを予約