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ATLAS BOX · オンサイトのエッジAI

あなたのAIを、あなたの現場で、あなたの管理下に。

すでにあるカメラと情報を、速く、外に出さない判断に変えます。クラウドに依存する必要はありません。

  • 外に出さないデータは拠点内に留まります
  • 速い判断はその場で行われます
  • 止まらない回線が切れても動き続けます
天井カメラ、入退室リーダー、分析画面に接続され、カウンターに置かれたATLAS BOX
エッジAIの実動デモ
カメラ → ATLAS BOX → アクション
1台のコンパクトな機器
  • 顔認識
  • ビデオ分析
  • プライベートAIアシスタント
  • ローカル録画

1台で、3つの業務成果

解決したい課題から始めてください。

ATLAS BOXは、お客様の用途に合わせて設定された状態で届きます。お手元に届くのは、組み立てる部品一式ではなく、動く成果です。

  • 誰がそこにいるかを把握する

    許可された人物を認識し、本人確認を行い、リストに登録された人物が現れたときに担当者へ通知します。

    • 入口のセキュリティ
    • 来訪者の確認
    • ローカルの照合リスト
    顔認識について相談する
  • 現場で何が起きているかを理解する

    すでに録画しているカメラ映像を、担当者が動ける件数、イベント、アラートに変えます。

    • 人と車両のカウント
    • 立入制限エリアの通知
    • 安全と動線の把握
    ビデオ分析について相談する
  • 社内の情報に、外に出さずに尋ねる

    社内文書にAIアシスタントを置きます。文書も、質問も、回答も、ネットワークの内側に留まります。

    • 社内文書への回答
    • レポートと要約
    • 人の承認を前提とした実行
    プライベートAIについて相談する

仕組み

カメラからアクションまで、道筋は明快です。

既存のシステムがATLAS BOXに情報を送ります。AIは拠点内で動きます。外に出るのは、役に立つ結果だけです。

カメラと文書がATLAS BOXに入り、解錠、安全アラート、ノートPC上の回答が出力される流れ
  1. つなぐ

    すでにお持ちの対応カメラ、文書、業務システムを利用します。

  2. その場で解析する

    ATLAS BOXが、拠点内またはプライベートネットワークの中で情報を解析します。

  3. 実行する

    扉を解錠し、アラートを上げ、質問に答え、証跡を保存します。

平たく言えば、 AIを役立てるために、生の映像や社内文書が建物の外に出る必要はありません。

実運用のために

結果を見て、主導権は手放さない。

ATLAS BOXは、すでにお使いのシステムの間に入ります。担当者には分かりやすいイベントが表示され、重要な判断は人の確認を待たせることができます。

  • 既存のカメラを使う対応するONVIF/RTSPのストリームを入力にできます。
  • 業務システムにつなぐ承認されたイベントを、VMS、入退室管理、API、Webhookへ送ります。
  • 人の責任を残す重要な照合と実行には、人によるレビューと承認を必須にできます。

互換性は、ご発注前にお客様の実機のカメラ、VMS、入退室システム、ソフトウェアのバージョンに対して確認します。Ayonixは導入ごとに、プラグイン、バージョン、ライセンス、イベント機能を実際に検証します。製品名から互換性を推定することはしません。

入場確認、工場の安全アラート、文書への回答をひとつのコンソールで確認している担当者

ATLAS BOXを選ぶ理由

クラウドAIの利点を、クラウド依存なしで。

  • データが手元に留まる

    映像、顔テンプレート、社内文書を、管理下の環境に留めることができます。

  • 応答が速いまま

    拠点内で処理するため、遠いデータセンターへの往復を待つ必要がありません。

  • 業務が止まらない

    回線が遅いとき、使えないとき、意図的に切り離しているときも、中核のワークロードは動き続けます。

  • 責任の所在がひとつ

    機器、AIワークロード、連携の設計、導入支援を、Ayonixがまとめて提供します。

構想から本稼働まで

小さく始め、確かめ、安心して広げる。

まずは1拠点、1つの測れる成果から。実際の環境で機能することを確認できれば、同じ設計を他拠点へ展開できます。

  1. 成果を決める

    改善したい入口、カメラ群、文書セット、業務を選びます。

  2. 適合を設計する

    Ayonixがカメラ、ネットワーク、ストレージ、プライバシー、必要な動作を確認します。

  3. 実環境で検証する

    事前に合意した基準に照らして、品質、速度、運用性を測定します。

  4. 標準として展開する

    検証済みの構成を、他拠点へ繰り返し適用できる標準として使います。

適した環境 工場 · オフィス · 小売 · 交通 · 遠隔拠点 · 規制のある環境

構成

どの拠点にも、現実的な出発点を。

処理能力は、AIワークロード、カメラのストリーム数、録画量によって変わります。ご発注前に、Ayonixが適切な構成を確認します。

  • まず1つの用途から

    ATLAS BOX Lite

    価格1,499ドルから

    用途を絞った1ワークロード、小規模拠点、効果検証に。

    Liteの適合を確認する
  • 複数拠点

    Enterprise

    見積ご要件に応じて

    反復可能な展開、連携、ガバナンス、統合的な支援に。

    全社展開を計画する

記載の開始価格は、Ayonixが公開している構成価格です。ソフトウェア、ストレージ、連携、サービス、税により最終見積は変わります。また、すべてのワークロードを同時に動かす前提ではなく、Ayonixがワークロードの組み合わせをお客様と一緒に設計します。

率直な回答

検討時に最初に出る質問。

ATLAS BOXがお客様の環境に合うか判断がつかない場合は、短いディスカバリーでの確認が近道です。

専門家に相談する
ATLAS BOXとは何ですか。

お客様の拠点でAyonixのAIを実行する小型のコンピューターです。オフラインの会話型AIとドキュメント検索を行うAIエージェント、顔認識・検出・追跡を含むビデオ分析、そして録画と再生を伴うビデオ管理を担います。6+ TOPSのNPUが推論を担い、ARM A76 CPUがアプリケーションを実行し、4TBのNVMeストレージが録画映像を保持します。

インターネットがなくても動きますか。

はい。中核のAIワークロードは、閉域網やエアギャップ環境を含め、拠点内で動作します。外部との任意の連携については、前提とせず、ソリューション設計の中で取り決めます。

価格はどのくらいですか。

必要なワークロード、カメラ台数、ストレージ容量によって構成が変わります。ATLAS BOX Liteは1,499ドルから、ATLAS BOX Proは2,999ドルから。複数台構成のエンタープライズ導入は、ご要件に応じてお見積りします。専門家にご相談いただければ、最適な構成を一緒に検討します。

既存のカメラを使えますか。

多くの場合は使えます。ATLAS BOXは対応するONVIF/RTSPのカメラストリームを受け取り、VMS、API、Webhookを通じて後続へ連携します。カメラの機種、ストリーム設定、VMSのバージョン、ライセンスは、ご発注前にお客様の導入環境で検証します。製品名から互換性を推定することはありません。

顔認識が自動で判断してしまうのですか。

照合イベントを発生させることはできますが、影響の大きい動作の前に担当者のレビューまたは承認を必須にする設計が可能です。承認をどこに置くかは、お客様のリスクと規程の要件に合わせて設計します。

どのくらいの期間で試せますか。

1つの用途、1拠点から始めます。短い環境確認のあと、Ayonixが検証構成、成功基準、展開の道筋を定義します。

自社のカメラと業務で確かめてください

実際の課題をひとつ、動くオンサイトAIの検証に変えます。

拠点、カメラ台数、実現したい成果をお知らせください。試す価値のある、最もシンプルな構成をご提案します。

  • 検討段階でのご相談
  • 互換性の確認
  • 検証の合否基準