B2BとB2Cの両方に対応できますか。
B2Bのパイプライン業務、つまり企業調査、選別、アプローチ案の作成、商談調整、フォローアップは、ATLAS営業エージェントがすでに行っていることです。一方でB2Cコマースの業務は、Ayonixが要件を定めて既存のストアフロント上に構築するご提案の範囲です。いずれもルール、データ、評価指標は分けて運用します。お客様の案件でどこまでが提供済みかは、Ayonixから明確にお伝えします。
Amazon、Shopify、eBay、AliExpressと連携できますか。
これらは連携の対象として想定している範囲であり、現時点で利用可能なコネクタではありません。ネイティブ、パートナー、API、Webhook、個別開発のいずれかでAyonixが要件を定めます。実際に何ができるかは、プラットフォームの承認、セラーアカウントの権限、地域、ご契約プランによって変わります。これらの企業がAyonixを推奨しているものではなく、いずれの接続も認証取得済みとして示しているものではありません。
価格変更やメッセージ送信を自動で行いますか。
お客様が許可した範囲でのみ行います。自律性は操作単位で設定します。閲覧と調査は自動で動き、下書きはあくまで下書きのままです。社外へのメッセージ、値引き、価格変更、発注、返金は、それぞれ指名された担当者の承認を必須にでき、金額のしきい値と有効期限も設定できます。
競合の監視はどのように行いますか。
許諾された情報源と公開情報のみを用い、各プラットフォームの規約、アカウント権限、適用法を尊重する設定で行います。すべての情報に出典と観測時刻を残します。観測した価格と在庫はその時点のものであり、網羅性やリアルタイム性を示すものではありません。
CRMやストアフロント、在庫システムを置き換えますか。
いいえ。ATLASはすでにお使いのシステムの上に重なる実行レイヤーとして設計されており、記録システムはそのまま残ります。どのシステムがどのデータを持ち、どの書き込みが許されるかは、導入前の確認の中でAyonixが明確にします。
最初のパイロットはどのような形になりますか。
営業の形をひとつ、測定できる業務をひとつに絞ります。B2Bであれば、問い合わせ由来の見込み客への情報付加、評価、承認を経た初回接触、CRMの更新という流れが一般的です。価格変更、購買、返金、監督なしの社外送信から始めることは、Ayonixとしてお勧めしません。
画面に表示されている数値は実際のものですか。
2点のスマートフォン画面は、iPhoneで提供中のATLAS AIエージェントアプリの実際の画面で、Ayonix自身のアカウントのものです。表示されている内容は実在しますが、あくまで1アカウントの利用状況であり、お客様での成果を示すものではありません。このページのその他の画面はすべてイメージであり、そこに表示されている企業名と担当者名は架空のものです。売上推移のグラフには数値そのものを表示していません。AyonixはATLASについて向上率、導入社数、売上金額といった数値を公表していません。
Hikariとは何ですか。
Hikariは、このパッケージのデザインにおいて営業エージェントに与えられた呼び名です。ペルソナであって、別個の製品でも機能上の主張でもありません。エージェントに何ができるかは、上記の各セクションに記載しています。