
顔認証を、その場で動かして確かめる
実機による評価の様子です。三脚のネットワークカメラ、ノートPC上で動作するエンジン、そして照合用に掲げた印刷済みの顔写真。
パートナーによる評価は、お客様への導入と同じ形で始まります。実際の部屋にカメラを向け、その結果が事業の土台にできる水準かどうかを確かめる、という形です。三脚のカメラがノートPC上のエンジンに映像を送り、印刷した顔写真が照合の基準になります。
録画を見せるのではなく、その場で動かすのには理由があります。角度、距離、照明を変えたときに何が起きるかを、パートナーの技術責任者が自分の手で確かめられるのは、この方法だけだからです。現場で説明を求められるのは、まさにその点です。
