Ayonix顔検知SDK

概要

Ayonix FaceFD SDKで実装できる機能には、次のような機能が含まれています:
1. 画像内の顔を検出する。
2. 顔の特徴点の位置を特定する。
3. ビデオ ストリーム内にリアルタイムで顔を追跡する。 画像を指定すると、このモジュールでは指定した画像からすべての顔を検出して、顔の位置を示す枠のリストを返します。
Ayonix独自の検出技術によって、照明の変化に加え、さまざまな顔の角度が自動的に処理されます顔検知は顔認識、年齢性別判定、笑顔判定、サングラス判定などの機能の前処理でも使用しております。
更に、監視システムで顔だけの保存や大型システムで顔認識の際に顔だけの部分を切り取って、ネットワークに負担を減らすなど様々な用途で使用しています。

主な機能

  • • 様々な画像フォーマットに対応(bmp, jpg, jpg2000, png, pgm)
  • • 複数の顔を同時検知(同時に20個まで)
  • • グレイスケールとRGB画像でも安定した顔検知
  • • 屋内外に対応
  • • Windows, Linux, Androidでも動作
  • • 約60msの高速検知
  • • 年齢、性別、人種に依存しない顔の検知
  • • 顔表情でも高い検出率
  • • メガネ、マスク(一部除く)に対応
  • • 分かりやすいプログラミングAPI

顔検知のメリット

  • 完全非接触
  • 歩きながら検知が出来ます
  • カメラに入っている全ての顔は同時に見つけます
  • 出入する人をカウントすることができます
  • 顔のみ保存する事ででネットワーク負担が減らせます
  • 屋外でも検知が出来ます
  • 様々なIPカメラに対応しています
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  • 低コストで購入しやすい
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  • 事故防止や安全性の強化にも利用できます

顔検知アプリケーション

目的 アプリケーション 利用シーン
セキュリティ 監視システム 空港、駅、ショッピングモール、病院、学校、ホテル、警察など
入退管理 会社、ビル、プラザの出入口
エンターテインメント ウェブアプリケーション 1) 1:1の比較(免許書画像と実物の顔照合
ライフサポート 顔検索 スーパなどで見つからない人物をカメラで検索